チワワの性格は?子犬からはじめる正しい飼い方・しつけ方

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チワワは最小の犬種で、アップルヘッドと呼ばれる丸い頭と、つぶらな瞳が特徴的です。先祖はメキシコに生息していた「テチチ」と言われています。19世紀半ばに番犬として飼われるようになったそうです。

無邪気で遊び好きな反面、怖がりで用心深いところもあります。先祖が番犬と言う役割があった為、見知らぬ人に対して吠えやすいと言う傾向があるようです。

マイペースで、甘える時があればそっぽをむくこともあります。ナイーブな面もあるので、ゆっくりくつろげる時間を作ってあげましょう。

子供の頃からしつけをしてあげれば、きちんと覚えてくれます。

遊び好きの性格なので、楽しく訓練してあげましょう。

社会性もあり、散歩も問題なくできます。他犬種より運動量は少なめ。室内でも充分なので、日本の住宅事情でも飼育できます。

頭蓋骨は、成犬になっても融合しにくい傾向にあるので、頭部への衝撃は避けるよう注意しましょう。

毛質は、ロングとスムースと2タイプがありますが、どちらも寒がりなので冬場の温度調整に気をつけましょう。

チワワは、無邪気で遊び好き。マイペースな面もありしっかりしつければ、留守番も問題なくできます。運動量も少なくマンションでも飼育可能です。食事量も少なめなので、年配や忙しい方にも向いていると言えるでしょう。

チワワを飼うまえに考えよう

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チワワは飼い主に従順ですが、活発で好奇心旺盛なので、ほっておくといたずらをしたりします。
かわいらしい容姿に負けて、犬の要求をきいていると、問題行動が出た時に、飼い主の言う事を聞いてくれなくなります。
子犬の頃からのしつけは大切です。家族で飼うなら、家族で話し合ってルールを決めておきましょう。
ペットショップなどで行っている犬のしつけ教室に参加してみるのも参考になりますね。

子犬は好奇心旺盛

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子犬を迎える前に、子犬が安全に過ごせるスペースを確保しましょう。できれば、サークルを部屋として準備して下さい。サークルは、留守番の時に役立ちますので、早めに慣れさせておきましょう。
子犬は特に好奇心旺盛です。何でも興味を持ち、かんだり遊んだりします。小さいものは飲み込んでしまうので危険です。電気のコードやリモコン、小物等を、犬が届かない場所へ移動させておきましょう。
犬のおもちゃについても、人間用の物はボタンがついていたり、破けて中身が出たりしますので、犬専用の物を与えましょう。

ペットショップでのできごと・・・

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ペットショップに行った時、いつも子犬を見てまわっています。
その日も、ガラス窓ごしのプードルやゲージに入ったパグなどを見てたら、急にチワワをはじめ、プードルやキャバリエ、ダックスがなきはじめた!どうしたんだろう?と思い振り返ると、飼い主につれられたプードルが来ていた。
そのプードルは成犬で、専用カートに入っていた。カートは位置が高いので、ゲージに入っている子犬たちを上からみている感じであった。
プードルの飼い主は、あまりに子犬達がなくのですぐに移動したが、ゲージに入っていたチワワだけは「ガルルル」とうなっていた。よっぽど悔しかったんだろうか?と犬社会の関係を想像していた。

チワワのしつけ

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チワワは超小型犬ゆえに、環境や温度管理は細心の注意が必要です。
チワワの容姿はアップルヘッドと呼ばれていますが、その頭の頭蓋骨の一部がひっついておらず、軟らかい部分がありますので、頭を叩いたりしないように注意して下さい。
叩かなくても、きちんと理解してくれますよ。子犬を迎えてすぐ犬のオシッコのトレーニング開始です。
怒るのではなく、できたときに褒めましょう。少しずつできる事が増えていきます。あせらず、見守ってあげて下さいね。