チワワは見た目よりも活発、簡単な「ハウス」や「トイレ」から教えてみて

お役立ち情報

チワワは見た目よりも活発です。人懐っこくもありますが、警戒心も強く、チャイムに反応して吠える事もあります。小さい頃から、いろんな音に慣れさせておきましょう。

チワワを子犬から飼うなら、トイレトレーニングからしてみましょう。また、並行して家に来た日から「ハウス」も覚えさせます。子犬は不安がいっぱいで、夜鳴きしたりしますが、ケースから出さずに近くにおいて置くようにして、慣れさせるようにしましょう。初めが肝心です。

愛犬に教えたい「おすわり」。しつけの中でも、簡単な方なので挑戦してみて下さい。犬を立たせて向かい合います。手に握ったえさをみせ、犬が自然に座りたくなるような位置にその手を移動させます。座ったら誤ご褒美をあげます。これを何度か繰り返し、座るタイミングで「おすわり」と声をかけます。おしりを押して座らせるのはよけい抵抗します。

しつけは、一度にたくさんの事を、教えないようにしましょう。「おすわり」ができれば「おて」というふうに、すこしずつ簡単なものから教えましょう。トレーニングする時の注意として、はじめは無言で指導し、できるようになれば声を付け、しっかり褒めましょう。トレーニング時間はだらだらとせず、短めで終わるようにしましょう。

犬が自分の糞を食べてしまうと悩んでいる飼い主さんも多いそうです。子犬の頃に食べるのは、栄養不足や好奇心からとも言われています。良質の消化の良いえさにかえるのも、ひとつの改善方法です。また、遊びが不足していたり、ストレスがある時もします。ひとつずつ原因となる要因をなくしていきましょう。

散歩をする時のリードは、長さを調整しやすいものが良いですね。飼い主を引っ張って行かないよう、しつけるためにも、飼い主の横について、少しゆとりがあるぐらいの長さが良いです。”しつけ”に使うえさは、おやつばかりあげると肥満にもなるので、ゆでた鶏ささみを使用するのもおすすめです。

ペットを飼う人が増え、しつけ教室も全国各地で開催されています。その日だけのものや、ホームステイ、出張など色々あります。金額も1回4000円としても、回数が必要なので、結構な額になります。まずは、飼い主さんがしつけることが大切だと思いますが、どうしても難しい時は、早いうちに教室を受ける方が良いでしょう。

チワワが家に来た日から、しつけを始めましょう。そのためには、前もって飼い主がしつけについて勉強して下さい。楽しく一緒に過ごすためには、ある程度のルールが必要です。必要な道具等を準備し、簡単な「ハウス」や「トイレ」から教えてみて下さい。